お彼岸明けの空

夢を見た。
こんな所に窓なんてあったっけ?
ソファーの後に大きな掃き出し窓がある。
開けてみた。ガラガラガラ。。
すると、右側から壁伝いに歩いてくる人がいる。
(・д・。)え? お父さん?
少し若返った父によく似た人がキラキラと微笑んで近付いてきた。
またこの体に触れられるなんて!と言いながら、私の手を両手で握りながらそう言った。
私は喜び半分、戸惑い半分でどうしたらいいのかわからなかった。
だって、その人は生きている。
父であるはずがない。

部屋の中で、姉が首を小さく横に振った。
え?
振り向いたら父はもういなかった。

この場面の前後にも、色々と長ったらしい夢の続きを見ていたのだけれど

ここだけ覚えておけばいいね。

多分、きっと、この空にあの世との境界線があって、

閉じる前に会いに来てくれのかな〜

ってね、思うことにするよ。

母と妹が一緒じゃないのが気になるけど。

(;^_^A。ま、いっか。

夢の話でした。

2018-03-25
(お彼岸明け翌日)

風と光と空ともうひとりの自分

自然と自分との繋がりを感じた時。 光と空気が過去と合致した時。 今感じたことを発信します。 (それをポエムと言うのかな?笑) 他に、詩や百人一首からの引用。 心うたれた歌詞なども載せてみようかな。

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